レッドウイング定番の8875の経年変化ってどうなってる?

というわけでこんにちはnobiannです

8875の単体での記録が全くできていない事が以下記事で発覚(汗)

前回の単体記録はなんと約2年前でした↓

コロニル1909は光るのか?の記事で少しは出演していましたが、、

というわけで早速単体記録をしていこうと思います。

レッドウイング アイリッシュセッター 経年変化 エイジング

購入時と比べると赤い色が落ち着いて茶色が強くなっている印象です。

購入が2017年3月なのでもうすぐ5年です。購入時はこんなに赤かったのか!と感動しております。

ジーパンと違い時間数や日数など記録していないのでなんとも言えません。メンテナンスは気分でオイル入れたりコロニル入れたり様々ですが、実の所ブラッシングがほとんどです。「まだまだブラッシングが足りないな」と反省しつつ5年経過しようとしている所ですね。

 

次はバック側です。バック側は芯が入っているので特にシワになりませんが、艶を維持しているといった所ですね。革の凹凸が目立っていて、まだまだブラッシング不足を痛感している部分でもあります。

踵は自分で補修しています。最初に色をきちんと調合してもどんどん汚れてくるので結局こんな感じに見えてしまいます。踵のみを補修する為にソール交換に出すのはちともったいないかな?」と思いシューグーで補修します。もう少し削れたらまた補修して履くつもりです?

いつソール交換するの?

っていうタイミングですが、フロント側の土踏まず周辺の山がなくなったら交換に出そうと思ってます。

レッドウイング アイリッシュセッター ビブラムソール 経年変化 エイジング

↑の画像を見るとわかりますがまだまだいけるでしょ?(笑)

 

レッドウイング アイリッシュセッター 先芯抜き

最近はブーツの先芯抜きが流行っていますね。アイリッシュセッターはガッツリ芯が入っているので、オールソール時に先芯を抜いてもらうのもありかな?なんて思っています。

先芯抜きのイメージは下記画像を参照ください。まだ抜きたてほやほや画像なので経年変化を見てみたいですよね!

 

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レッドウイング アイリッシュセッター 経年変化 エイジング

ベックマンのモックトゥと比較するために撮ってみました。色味が違うだけでコーデが変わるのでファッションアイテムとしては様々な色味を持っておきたいですよね。

先日アップしたヌメ革のモックトゥも、間違いなくこのブーツをは違う色味になっていく事がわかります。

 

角度を変えて撮影しました。

 

今回の撮影で気づいた左足外側のシボ感です。全体にこんなシボ感に育って欲しいですが、1足のブーツで全てのレザーパーツが同じように経年変化するわけではありませんよね。もっと履き込んで皺を作ってやらないとな!と思います。

ブーツのハイトですが、新品のレッドウイングのようなブーツを横に置きました。ブーツって履き込んでいくと高さまで変わるから趣があります。どんどん増えてもしかたないかなと(笑)

 

レッドウイング アイリッシュセッター 靴紐

紐は純正を使い続けています。途中何回か変えようかな?と思ったのですが結局このまま使用を続けおります。

 

履き口のひび割れはまだの様子。5年履いているわりにはダメージがありませんよね。

というわけでいかがだったでしょうか?5年で色味が随分変わり、革も柔らかくなりました。今ではスニーカーの如く楽に歩き続ける事ができます。10年位は軽く履けるな。と言う事がわかります。もう少しマメに記録できたらと思いますが、インスタには割と頻繁に画像だけ載せています。

フォローもよろしくお願いします!それではまた!

 

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