ダイナミックレンジが広いカメラでもやはりブラケットは必須

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dp2merrillを買ってからのデータは全てX3Fで撮影し何度か1RAWからのトーンマップを試してみた。
しかし思った様なコントラストが出ない。処理後にいい感じのノイズをあえて出す様に調整するのと、無理矢理ダイナミックレンジを広げようとして出たノイズは訳が違うね。
上の画像だって納得しているわけではないけど記事を書く為にUPだ。
この日三脚を忘れた私がいけないわけなんですがね。。

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“ダイナミックレンジが広いカメラでもやはりブラケットは必須” への2件の返信

  1. こんばんは。

    >ダイナミックレンジが広いカメラでもやはりブラケットは必須

    ですよねー。DP2merrill は、現在のカメラの中でもダイナミックレンジは
    もっとも大きいと思います。でも、そういうことと HDR は本質的な
    差があると思うんです。

    1shot でほぼすべての諧調をカメラに記録できる場面ももちろんあります。
    そういうところでブラケットしても無意味か、というとそうではないと
    考えています。結果として1枚のRAWで間に合うことがあっても、ブラケット
    すべきだと。だって、人間の目は明暗には比較的敏感に判断できますが
    場面の明暗差については経験上、あんまり適格に判断できませんよね。

    HDR は本質的には単なる技術であって、ブラケット撮影することで
    どんな場面であろうと、すべての諧調を取り込むことが原理的に可能である
    ということが重要なんだと思います。

    カメラの受光素子の進化は目覚ましく、ダイナミックレンジは拡大の
    傾向が顕著ですが、将来的にもどんなカメラであっても、そのカメラで
    ブラケット撮影した場合と比較すれば、かならず 1shot では、
    ダイナミックレンジは劣りますよね。このことからブラケット撮影を
    した HDR は将来的にも普遍的な技術だと思っています。

    1RAW からの加工で HDR とかいうのは、ダイナミックレンジについて
    真面目に考えたことがないか、HDR をディテールコントラストを強調する
    レタッチの一種だと思っているのでしょうね。

  2. junkiさん
    コメントありがとうございます。上記おっしゃる通りです。1RAWからだと明暗差が何とかなってもコントラストがどうにもならないです。ですのでやはりブラケットは必須なんだと思います。以前junkiさんから頂いたコメントで「ブラケットしておくことが大事」という事を言われ激しく共感しております。HDDはかなりやばいことになっておりますが….
    最近では結果奥行きの出ない明暗差だけなんとかしている作風を多くみかけます。あえてそうしている方も多いのでしょうが。明暗差とコントラストの相乗効果でHDRだと言えるんだと思います。HDRにそこまでこだわらなくても良いかもしれませんが技法のひとつとして極めて当然の技術にはなってきていると思います。
    注)最近の私の作風はHDRじゃなくなってきてます…

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