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5Dmk2-マジックランタンの9ブラケットショットについて【メリットとデメリット】


にほんブログ村 写真ブログ HDR写真へにほんブログ村 写真ブログへ1clickで写欲が上がりますカメラ:EOS 5D mark2 レンズ:TS-E24mm f3.5L
色温度、iso感度、絞り、ピントを固定してCダイヤルでブラケット設定を読み込んで撮影していた5D2の9BKTですが手持ちではホントに大変な作業です。

マジックランタン導入前の今までの状況はめんどくさくて結局3枚で済ませてしまう感じ。頑張ってもCダイヤルで3枚ブラケットを3回繰り返すという普通のカメラマンにはあり得ないCダイヤルの使い方をしていました。モチベーションも上がらないのでこの設定も敬遠しがちです。

photomatixの進化によって手持ちでズレが発生しても動体があってもクリック一つでほとんど解消出来るようになりました。
しかし3枚撮ってカスタムファンクションを回す作業を2回繰り返すとズレ幅が多すぎて使えない事もありました。家に戻りワクワクしながらphotomatixに9枚ぶち込んでもズレ幅に悩み結果ゴミ箱行き…そんな事をしているなら昼間でも三脚立てればいいじゃんみたいな極論に達しがちですが、それもリア充には到底不能、困難極まりないのです。結果写真撮らなくなる。1枚RAWや3枚ブラケットだけで頑張る的な発想になってしまったら台無しなのですな。

そこに来たのがML(マジックランタン)です。色んな機能がありますがブラケットにおけるメリットデメリットを列記します。k-5買えばいいじゃんみたいな散財方向の話は置いておきましょう….

■メリット■
・1回で9枚撮れる為ホワイトバランスが崩れにくい
 今まではなぜかホワイトバランスを固定しても崩れてしまう事が結構ありました。修復しにくかった色温度が修復しやすくなりました。これは3枚BKT×3回を行う為微妙にカメラの露出が狂う事が原因かもしれませんね。
・何せ1回で9枚撮れるから楽
・撮影レスポンスの向上
・モチベーションの向上

■デメリット■
・連写が遅い
・BKTに関してはOKボタンでシャッターが切れる為一枚目のブレ幅とズレ幅に要注意
・途中でフリーズする事がある
・いつカメラが壊れるんだろうという不安感に襲われるww
・isoautoでも感度が3200までしか上がらない=絞れない

現在1番の問題としたいのはautoで3200までしか上がらないという事ですね。kissx4がautoで6400まで使えるのに5D2では使えない。せめて12800位までは使えるようにしてほしいものです。7Dユーザーもそう思う方がいるんではないでしょうかww

現在x4の手持ちの高感度におけるマジックランタンをテスト中ですので、又レポします♪

photomatix4.1でスナップ的HDR@三渓園


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hiroさんと登った三渓園で放置していた二枚の画像がありましてそれが下の二つです。HDRという芸術性溢れる趣味をやっている割には私の性格的な部分で「めんどくさがりや」が画像を放置させます。
動体除去がメンドクサイんです(爆
でも今回photomatixのアップデートがちょうど良く来た事で「やってみるか〜」と重い腰を上げられましたww

↑高速で走っている車が動体除去されている(汗


↑右隅の車&葉っぱが動体除去されてるww

◆下のリンクにあるHDRerさん達が既に使い倒しているPhotomatix4.1の動体除去ですが「ホント強力すぎます」
動体除去をautoでhighにしとけばもう大丈夫♪全然めんどくさくないです。
HDRしてる人がファインダーを覗いたときって絶対に「動いている物を避けてシャッターを切る癖」があると思いますが、この機能強化によってスナップ的にバシバシとBKT出来ますね♪