EOS kiss DX(digital X)に400plusマジックランタンを入れてみた(ブラケット編)

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前回の記事では導入編を行いました。今回はブラケット編です。
マジックランタンを導入した400plusの電源を入れるとプリンターボタンが青く光ります。
ここを押す事でマジックランタンメニューを開く事が出来ます。
私が最初に押した時に開いたメニューはisoautoの設定が出来る所だったと思います。
ブラケットのメニューにするには露出変更ボタンを押しながら十字キーを上下に押して下さい。又は絞りダイヤルでもメニューを動かせます。
spriptsにカーソルを合わせると様々なブラケットメニューが出ます。
そしてextended AEBという所にカーソルを合わせ設定して下さい。下記画像の様に設定すると2幅の5BKTが出来ます。一番上の2s delayというのは2秒タイマーです。ピーピー音はしませんが動いてます。
IMG_4277のコピー
実際にブラケットやタイムラプスのコマンドを行うにはSETボタンを押して下さい。きちんと動きますよww
又同じ設定で繰り返しブラケットしたい場合等はゴミ箱ボタンを押すとすぐに出来ます。
kissDXはその辺に中古で沢山転がっていると思いますので是非お試しあれあれ…
あくまでも自己責任ですけどね。

EOS kiss DX(digital X)に400plusマジックランタンを入れてみた(導入編)

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久しぶりにマジックランタンの記事です。友人からeoskissDXにマジックランタンが入るらしい。持っているDXに入れてくれないか??とのオーダーを受けましたのでやってみようと思います。友人が見つけてきた記事を参考にさせていただき古いデジ一に闘魂を注入しますw

この記事はseijiphotoartのフォトブログさんの情報を元に作成しています。実際やってみた所手順が多少違う部分があったのでそこは経験でカバーしています。下記の記事通りやれば問題ありませんが、あくまでも自己責任でよろしくお願いします。

※カメラを最新のファームにアップデート。ここからダウンロードしてください。
1.カメラ本体でCFカードのフォーマット
2.ペリカンEOScardというソフトをダウンロード&解凍
3.CFカードをカードリーダーでPCに接続
4.EOScard.exeを開く
5.EOS_DEVELOPとBOOTDISK のチェックマークを入れて SAVEボタンクリック
無題2
ここまででCFカードが使える状態になりフォルダは下記画像の様になっていると思います
無題2-1
6.400plus-testfir-1.bin.zipをダウンロードして解凍、CFカードのルートディレクトリ(DCIMフォルダがある場所)にtestfir.firをコピー。
7.CFカードをカードリーダーから外し、カメラにセットし、スイッチを入れて2分以上放置。私はこの間一服してたので5分くらいは放置してました。この時液晶モニターは消えたまま、スイッチランプのみ緑で点灯。
※もし液晶モニタが消えずいつもとなんら変わりない状態で起動したとしたらこのままファームウエアアップデートを実行してください。5D2と同様な感じでマジックランタンがインストールされます。わたしがやったときは何ら変わらなかったのでファームウエアアップデートを行いインストールしました。
8.2分後=スイッチをOFFにしてもスイッチランプは緑で点灯したまま。気にせず、バッテリーを外す。
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9.CFカードを再びカードリーダー越しにPCに接続。testfir.firを消去
10.起動ファイルをダウンロードして、CFカードのルートディレクトリにautoexec.binとlanguages.iniをコピペして下さい。
私が落としたファイルは正規ファイルの最新版です。β版でもっと新しいものがありますのでそちらがよければここから選んでください。私は安全を考慮してβ版は入れませんでした。
11.CFカードカメラにセットし、一度スイッチを入れても起動しないのでスイッチをOFFにし、バッテリーを外す。
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12.バッテリーを元に戻して、再びスイッチを入れると準備完了。

うまくいっていたとしたらプリントボタンが青く点滅します。400plusのマジックランタンはこのボタンで起動します。
次回はブラケットの方法を記載します。5枚だろうが9枚だろうがブラケットできますし、タイムラプスも可能です。